機内食事業

運営会社は、2016年(平成28年)7月1日現在

1951年の戦後国内線第一号機にサンドイッチと紅茶を搭載。
国内機内食のパイオニアとして、その味は世界に広がる。

戦後、日本航空の国内線1便が就航すると同時にロイヤルのエアーケイタリング事業はスタートしました。第1号機のお客様は18名。手作りのサンドイッチと紅茶を、冷めないように風呂敷に包んでお届けしたのが始まりでした。当時は空の旅そのものがまだ珍しかった時代。しかし、今日のような航空による大量輸送時代が来ることを予測し、機内食という新しい事業をチャレンジ精神で開拓してきました。機内食事業には特殊なノウハウが要求されます。幅広いメニューの対応。時間経過に対する配慮。迅速かつ、簡略化されたオペレーション。あれから半世紀がすぎ、福岡空港、関西国際空港、那覇空港、成田国際空港(※)、東京国際空港(※)においてファーストクラスからエコノミークラスまで、質の高い機内食を約30社の世界の航空会社に搭載し高い評価を頂いています。

(※)成田国際空港、および東京国際空港は関連会社が運営しております。

エアーケイタリングネットワーク

本社・関西工場(ロイヤルインフライトケイタリング株式会社)

所在地:大阪府泉南市泉州空港南1

福岡工場(ロイヤルインフライトケイタリング株式会社)

所在地:福岡県福岡市博多区那珂3-28-5

沖縄工場(ロイヤルインフライトケイタリング株式会社)

所在地:沖縄県那覇市字鏡水崎原地先フリーゾーン1号棟2階

成田国際空港(ジャルロイヤルケータリング株式会社)(持分法適用会社)

所在地:千葉県成田市三里塚字御料牧場1-720

羽田空港(ジャルロイヤルケータリング株式会社)(持分法適用会社)

所在地:東京都大田区羽田空港3-5-7

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