行動基準制定にあたり

ロイヤルグループは、事業活動を通じて社会から信頼される企業グループを目指します。

創業以来の「経営基本理念」の実現をより確かなものにし、企業の社会的責任を果たすために、 私たちロイヤルグループの全員で共有すべき価値観や考え方を 『ロイヤルグループ行動基準』として新たに制定しました。

これは、お客さまをはじめとする社会から信頼されるために、 日本の外食産業の中で一番働きやすい企業となるために、 そして業務の効率を向上させ成長し続けるために、 私たち一人ひとりにどのような行動が求められているかをまとめたものです。

ロイヤルはお客さまに支えられて発展してきました。 これからは、今まで以上に広く社会からも信頼されなければなりません。 社会的信頼を得るための大きな基盤はコンプライアンス(法令遵守)ですが、 これにとどまらずより良識ある企業経営と高い倫理観・道徳感が 経営者にも従業員にも求められます。

ここに定めた『ロイヤルグループ行動基準』を実践していくことにより、 今まで築いてきたお客さまとの信頼関係を一層高めて、 日本で一番質の高い飲食企業グループを全員で目指しましょう。

2005年(平成17年)7月1日
ロイヤルホールディングス株式会社

PAGE TOP