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ロイヤルグループ行動ガイドライン

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企業情報

ロイヤルグループ行動ガイドライン

第1章 お客様に信頼していただくために

ロイヤルグループは食品企業から発展してきました。食品はお客様の口に入るものなので安全・品質は最優先です。お客様の視点に立って、満足していただけるような良質な商品と高水準なサービスを提供することにより、信頼を得られるよう誠実に行動します。品質については、食品衛生法等の品質関連法令を遵守し、お客様に安全かつ安心できる商品を提供します。製造・品質・表示・販売・消費者情報管理など、すべての面で消費者保護関連法令を遵守してトラブルの未然防止に努めます。

1-1
品質関連法令の遵守は当然、常に品質のよいものをお客様に提供します。
1-2
お客様に喜んでいただける質の高いサービスを心がけます。
1-3
手洗いを徹底し、清潔感のある身だしなみを心がけます。
1-4
整理整頓や掃除をまめに行い、衛生への気配りを怠りません。
1-5
設備や什器・備品に不具合がないかを確認し、お客様の安全に常に注意を払います。
1-6
個人情報保護法を遵守し、お客様の情報を正確に管理します。
プライバシーポリシー参照
1-7
お客様からのお問い合わせや苦情には誠実かつ速やかに対応します。
1-8
ロイヤルグループのブランド価値を高めることに努めます。

第2章 従業員が誇りを持って働くために

従業員はそれぞれの持つ能力や専門性を十分に発揮します。一方、会社は従業員の個性と意欲を尊重します。従業員と会社は、双方がそれぞれに対する義務と責任を誠実に果たしていくことを通じて、業務の効率向上を図り、信頼関係を構築していきます。

2-1
従業員の基本的人権を尊重し、業務遂行と関係のない理由による従業員の処遇の差別は一切おこなわず、雇用における機会均等に努めます。
2-2
  • 性別、年齢、国籍、信条、宗教等に関する差別的言動を行いません。
  • 会社は強制、意思に反しての就労はさせません。
  • 会社はコンプライアンス(法令遵守)を徹底し、従業員はその下で業務を遂行します。
2-3
変化の激しい経済・社会にすばやく対応するために、日々の業務において常に効率を意識し、考え、行動します。
2-4
労働基準法・労働安全衛生法等を遵守し、安全衛生・メンタルヘルスに配慮した、働きやすい職場環境の向上に努めます。
2-5
  • セクシャルハラスメント・暴力等の人格を無視する行為には、毅然とした態度で臨みます。
  • セクシャルハラスメント専用フリーダイヤルを設けています。
2-6
従業員のプライバシーに配慮し、従業員の個人情報の開示を必要な部署・役職者に限定し、社外はおろか社内においても不必要に流出させません。
2-7
就業規則その他の社内規程を遵守し、忠実にその義務を果たします。また、与えられた権限の濫用は行いません。
2-8
  • 社会人としての品格を保ち、節度のある行動をとります。
  • 法令遵守は当然のこと、会社の名誉・信用を損なうような言動は行いません。
2-9
上記のような事態が行われているのを発見した場合や、関わった場合には、窓口(コンプライアンス・ヘルプライン)に通報・報告します。
【社内窓口】
内部通報窓口
  • 0120-033-450  <月〜金9:00〜17:00>
  • メールアドレス compliance@royal.co.jp
  • 受付担当 ロイヤルホールディングス株式会社 内部監査部
人事・労務関連窓口
  • 0120-618-009  <月〜金9:00〜17:00>
  • メールアドレス helpline@royal.co.jp
  • 受付担当 ロイヤルマネジメント株式会社 人事部
  • 〒154-8584 東京都世田谷区桜新町1-34-6
  • ロイヤルホールディングス株式会社 コンプライアンス・ヘルプラインあて
【社外窓口】
石井法律事務所 担当 長崎弁護士
  • 03-3214-4731(代表) <月〜金10:00〜17:00>
  • 「ロイヤル・ヘルプラインをご担当の長崎弁護士をお願いします。」と告げてください。
  • メールアドレス nagasaki@ilo.gr.jp
  • 〒100-0005  東京都千代田区丸の内3−2−3富士ビル6階623区
  • メール・手紙の場合は「ロイヤル・ヘルプライン」と明記してください。

第3章 地域の人々との共生と、環境保護のために

地域にとってなくてはならない存在になること、そして持続可能な社会をつくることは、企業としての使命と考えます。地域社会への貢献等できることから環境問題に取り組みます。

3-1
CO2削減に向け、ゴミの分別やリサイクル、省エネルギー活動等を推進します。
3-2
災害時は様々な支援を通じ企業としての社会的責任を果たしていきます。
3-3
地域の人々に不安を与える行為は行いません。

第4章 株主の方に理解し共感していただくために

健全で積極的な事業活動を行い、公正かつタイムリーな企業情報の開示に努めます。利益ある成長を図り、株主の期待に応えます。

4-1
経済・社会の変化に対応するとともに誠実な経営を行い、業績の向上に努めます。
4-2
会社法・金融商品取引法等の関連法令と基準を遵守し、企業情報を適時適切に開示します。

第5章 お取引先とよきパートナーとなるために

法令を遵守した、公正、公平、透明な取引を行います。

5-1
独占禁止法・下請法等、全ての関連諸法令を遵守し、健全な取引を行います。
そして、優越的地位の濫用にあたる行為は行いません。
5-2
品質・コスト・納期のほか、環境や社会的責任に対する姿勢も考慮したうえで、公平で公正な取引を行います。
5-3
取引先からの情報や機密事項は厳守し、社外に提供者の了承なく開示しません。
また社内でも開示先を限定します。
5-4
社会秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは、一切の関係を持たないとともに、不当な要求にも、妥協せず毅然とした態度で対処します。

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ロイヤルグループ行動基準の運用にあたって

  1. 1.    この『ロイヤルグループ行動基準』『ロイヤルグループ行動ガイドライン』は、当社に勤務する全ての役員・社員・クルーに適用されるものです。社員には、契約社員、当社で勤務する派遣社員も含まれます。
  2. 2.    「倫理に基づく行動」「法令の遵守」を原則とし、「信頼できる企業」として広く社会から支持されることを目指します。
  3. 3.    『ロイヤルグループ行動基準』『ロイヤルグループ行動ガイドライン』に反してまで利益を追求しません。
  4. 4.    法令を遵守することは勿論のこと、考えうる最も高潔な行動をとります。
  5. 5.    「会社のため」でも「上司の指示」でも「倫理」「法令」に反する行為を受け入れません。
  6. 6.    全ての従業員は『ロイヤルグループ行動基準』『ロイヤルグループ行動ガイドライン』やその他法令、社内規則の違反に関わった場合、もしくはその行為を発見した場合、速やかに上長、もしくは相談窓口(コンプライアンス・ヘルプライン)への報告を行います(2−9参照)。また、コンプライアンス・ヘルプラインはこれらを実践するにあたっての疑問、相談なども受け付けます。報告、相談を行った従業員に対しての報復行為は一切これを認めません。
  7. 7.    『ロイヤルグループ行動基準』『ロイヤルグループ行動ガイドライン』に違反した場合は、就業規則など該当する社内規程に基づいて解雇事由や処罰の対象となります。
  8. 8.    誓約書の提出
    私たちは『ロイヤルグループ行動基準』『ロイヤルグループ行動ガイドライン』をよく読み、理解し、守っていくことを宣誓します。

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あなたの行動は、
  • ・ロイヤルグループ行動基準に沿っていますか?
  • ・ロイヤルグループ行動ガイドラインに反していませんか?
  • ・社会の良識から外れていませんか?
  • ・家族・友人に見られて恥ずかしくありませんか?
  • ・自分自身で本当に正しいと思いますか?
あなたの「良心」に尋ねて、行動を始めてください。
  • 2005年(平成17年)7月1日制定
  • 2006年(平成18年)4月19日改訂
  • 2007年(平成19年)3月1日改訂
  • 2007年(平成19年)7月1日改訂
  • 20012年(平成24年)1月1日改訂

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