ロイヤルホールディングス成長戦略

“食”を通じて国民生活の向上に寄与する

ロイヤルグループは、1951年の創業以来、経営基本理念を実践することにより、「"食"を通じて国民生活の向上に寄与する」ことを目指して事業を執行してまいりました。

この中期経営計画は前中期経営計画同様、時代が大きく変化する中、ロイヤルグループが迫られている変化を直視し、持続性のある成長に向けて対応するものです。

如何なる時代においても経営基本理念を礎として、社会から求められる存在意義を確認しつつ、その企業価値向上に向けて、全社一丸となって取り組んでまいります。

事業戦略

ロイヤルグループ経営ビジョンで、2020年末売上高1,500億円・経常利益75億円を掲げています。前中期経営計画では、売上・利益がほぼオンラインで推移いたしました。第4次中期経営計画“Fly to 2017”におきましても、持続的な成長を図ってまいります。

外食事業

ロイヤルホスト

従来の既存店の原点回帰から、立地に応じた進化をしていく

  • 既存店舗の第2改装の推進
  • バーチカルマーチャンダイジングの推進
  • 新厨房をいかした商品戦略や新機能追加
  • 環境・食育活動支援(共感プロジェクト『Good JAPAN』推進)

てんや

フランチャイズを組み合わせたハイブリットな成長を図っていく

  • 出店タイプの多様化…駅前型・売店併設型・ドライブスルータイプ等
  • 出店方式の多様化…直営・国内FC・海外FC
  • 店舗改装…居住性・視認性・生産性の向上
  • 商品開発…素材の見直し(産地の開発)・シニア対応メニュー

専門店

付加価値を生み続けるミドルサイズチェーンを展開していく

  • 新業態の進化と挑戦…ピンクベリーとスタンダードコーヒーの計画的な出店
  • 既存事業の進化

 ・ロイヤルガーデンカフェ…収益性の向上と安定事業化
 ・シェーキーズ…計画的な改装の実施とサービスレベルの向上
 ・シズラー…プレミアムサラダバーの実現による客数・客単価アップ

  • 人材の育成 マネジメント力と専門性のバランスある人材育成

コントラクト事業

成長するシニア・インバウンド事業への展開をしていく

  • 持続性のある成長が可能な領域へのアプローチと案件獲得

 ・ヘルスケア・シルバー→成長市場 官公庁→安定市場
 ・空港→インバウンド伸長、空港大型改装、民営化

機内食事業

5空港における機内食ネットワークの付加価値を向上させる

  • 環境変化に柔軟に対応できる仕組みの構築
  • エアラインへの営業強化と関係改善

ホテル事業

さらなる顧客満足度によって、圧倒的な差別化を図っていく

  • 既存ホテルへの投資による競争力の維持
  • 新規出店・契約更新、フレンドシップホテルの展開

食品事業

生産設備に計30億円を投資し、生産能力・生産性・収益性を図り、グループの外食インフラ機能を強化する

経営ビジョン2020における売上・利益推移

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