ロイヤルホールディングス成長戦略

中期経営計画『Beyond 2020』

ロイヤルグループは1951年の創業以来、経営基本理念を実践することにより「"食"を通じて国民生活の向上に寄与する」ことを目指して事業を執行してまいりました。

この中期経営計画は2020年度を最終年度とした「経営ビジョン2020」の最後の3ヵ年の中期経営計画であり、時代が大きく変化する中において、次の10年を見据えた成長に向けて対応するものです。

如何なる時代においても経営基本理念を礎として、社会から求められる存在意義を確認しつつ、その企業価値向上に向けて、全社一丸となって取り組んでまいります。

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<中期経営計画「Beyond 2020」の位置づけ>

「経営ビジョン2020」の達成に向けた『生産性の向上』と『次の10年を見据えた「成長の種まき」』

● 2020年度を最終年度とした「経営ビジョン2020」に掲げる、「日本で一番質の高い"食"&"ホスピタリティ"グループ」と「2020年度 売上高1,500億円・経常利益75億円」の達成を目指す。

● 「質の成長」、「規模の成長」、「効率性向上」、「シナジー」を推進することで、『生産性の向上』を図り更なる成長に繋げる。

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●2020年以降も継続・進行すると考えられる少子高齢化や労働力不足、原材料の高騰等といった環境変化に対応するため、2020年以降の次の10年を見据えた研究開発や市場開拓、働き方改革、他社との協調など、持続的成長に向けた積極的な取組み(成長の種まき)を行う。

<更なる成長のための6つのテーマ>

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《2020年度の連結数値目標》

売上高    1,500億円
経常利益     75億円
経常利益率    5.0%
ROA      7.0%
ROE      8.0%
※ROA = 経常利益 ÷ 総資産(平均)、ROE = 当期純利益 ÷ 自己資本(平均)

2018年2月に予定しております2017年度12月期の決算説明会時に、詳細な説明を予定しております。

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