ごあいさつ

日本で一番質の高い"食"&"ホスピタリティ"企業グループを目指して

ロイヤルグループは、1951年10月福岡で創業以来 「"食"を通じて国民生活の向上に寄与する」ことを目指してまいりました。 この間、日本の経済、社会、そして食の分野における環境は大きく変化してまいりましたが、 社会環境がいかに変化しようとも、日本の食文化をより高みへ発展させることに寄与していくことを、 私どもグループの使命としております。

グローバリズムが進む中、 日本の食文化と「おもてなし」という言葉に象徴されるホスピタリティ精神は、 日本を訪れる方々から高く評価を受けており、 世界に誇れる素晴らしい文化のひとつだと再認識されております。 その日本人の持つ「おもてなし精神」を最大限に活用したホスピタリティビジネスは、 今後の日本経済を支える大きな可能性を秘めていると考えております。

ロイヤルグループでは、ロイヤルホスト・天丼てんや・専門店などの「外食事業」をはじめ、 空港・高速道路や病院など大規模施設内で食を提供する「コントラクト事業」、 「機内食事業」や「ホテル事業」、「食品事業」まで幅広い事業展開をしております。 それぞれの事業において、日本で一番質の高いホスピタリティを提供することにより、 グループで持続性のあるビジネスモデルを構築してまいります。

ロイヤルホールディングス株式会社
代表取締役会長(兼)CEO 菊地 唯夫
代表取締役社長(兼)COO 黒須 康宏

ロイヤル経営基本理念

ロイヤルは食品企業である。
お客様から代金をいただくからには、

  • 一、食品は美味しくなければならない。
  • 一、調理・製造も取扱いも衛生的でなければならない。
  • 一、サービス・販売は、お客様の心を楽しませ、
    社会を明るくするものでなければならない。

以上のつとめを果す報酬として、
正当な利潤を得られ、
ロイヤルも私共も、永遠に繁栄する。

昭和三十一年六月制定

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