事業展開

お客様に選ばれる“食”&“ホスピタリティ”を提供するためにグループの体制強化、企業価値の最大化に努めてまいります。

ロイヤルグループが変わることなく追い続けてきたテーマは「質の追求」。創業から半世紀を超え、時代とともに歩んできたロイヤルグループは、「外食事業」、「コントラクト事業」、「機内食事業」、「ホテル事業」、「食品事業」の5事業を核に、それぞれの強みをいかし、ノウハウを共有しながら、変わりゆく時代と環境に対応し進化を続けます。

外食事業

基幹事業でもあるホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」をはじめ、天丼・天ぷら専門店「てんや」、ステーキ・ハンバーグ&サラダバー「カウボーイ家族」やサラダバー&グリル・レストラン「シズラー」など、様々なブランドを全国に展開しています。それぞれの地域において、お客様のニーズにマッチした商品・サービスを提供することで、日本で一番質の高い食の提供を目指しています。

コントラクト事業

コントラクト事業は、大規模施設から小規模施設まで、高品質な食事をスピーディに提供するフードサービス事業です。ロイヤルグループでは、空港内・高速道路SA内をはじめ、コンベンションセンター・オフィスビル・医療・介護施設・百貨店・官公庁などで質の高い美味しさとサービスを提供しています。グループの総合力を駆使し、日本で一番質の高いコントラクトフードサービスを目指しています。

機内食事業

1951年(昭和26年)10月25日、戦後日本の航空便の就航が再開したその初便に、福岡でサンドイッチと紅茶を搭載したのがロイヤルの事業のはじまりです。それから半世紀を越えた今、ロイヤルグループの機内食は、福岡空港、関西国際空港、那覇空港、成田国際空港(※)、東京国際空港(※)で、約30社の航空会社に搭載しています。
(※)成田国際空港、および東京国際空港は関係会社が運営しております。

ホテル事業

全国に展開している「リッチモンドホテル」は、レストランビジネスで培ったホスピタリティを存分に発揮し、全国のビジネスパーソンから高いご支持をいただいています。「ひとと自然にやさしい、常にお客様のために進化するホテル」を経営理念に、お客様に満足と感動を感じていただける21世紀型のホテルを目指しています。

食品事業

ロイヤルグループでは、バックキッチンであるセントラルキッチンを福岡食品工場と東京食品工場の2拠点で開設しています。
一括調理から冷凍輸送まで一貫したセントラルキッチンを、日本で初めて導入したのは1962年(昭和37年)9月のことでした。以来半世紀以上にわたり培ったノウハウで、質の高い製品を提供しています。

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