代表メッセージ

株主の皆様には、日頃より格別のご支援を賜り厚くお礼申し上げます。

当社グループを取り巻く環境は、引き続き緩やかな景気回復基調にあるものの、海外の政治、経済情勢の不確実性や国内の生活物価の上昇等により、消費者の消費意欲については、依然として不安定な状況が続いております。
このような環境下、当社グループでは「日本で一番質の高い“食”&”ホスピタリティ”グループ」の実現に向けて、中期経営計画「Fly to 2017」を柱として、持続的な成長に向けたホスピタリティビジネスの産業化を目指してまいりました。
おかげさまで、平成29年度は6期連続の増収増益を達成し、経常利益の増益は9期連続となりました。期末の配当におきましては、1株につき26円とさせていただきました。

当社では株主への長期的かつ安定的な利益還元を経営の基本方針として位置付けるとともに、業績や経営環境との連動を徐々に図っております。
具体的には、平成29年11月に発表しております中期経営計画「Beyond 2020」では、最終年度の2020年に向けて、配当性向を連結当期純利益の40%程度まで段階的に引き上げることを計画しております。

株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成30年3月
代表取締役会長(兼)CEO 菊地 唯夫
代表取締役社長(兼)COO 黒須 康宏

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