京成リッチモンドホテル1号店・東京門前仲町、3月19日開業

~ 観光やビジネスに最適な好立地 ~
 京成電鉄(本社:千葉県市川市、社長:小林 敏也)とロイヤルホールディングス(本社:福岡県福岡市、社長:黒須 康宏)が共同で設立したケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメント(本社:千葉県市川市、社長:加藤 雅哉)では、3月19日(火)に「京成リッチモンドホテル東京門前仲町」を開業します。当ホテルは京成電鉄が手掛ける宿泊主体型ホテル事業参入1号店となり、運営業務はロイヤルホールディングス子会社のアールエヌティーホテルズ(本社:東京都世田谷区、社長:福村 正道)が行います。

 「京成リッチモンドホテル東京門前仲町」は、下町の情緒を感じられつつも大手町・新宿へ乗り換え無しで行ける利便性も兼ね備えた門前仲町に立地し、日本の伝統を意識した空間の中で、お客様に寛ぎと愛着を持っていただけるおもてなしを提供します。ホテル外観は門前仲町の「門」をモチーフにしたほか、日本の伝統色を組み合わせ、落ち着いた中にも躍動感を表現しました。インテリアデザインは直線的なラインをベースに伝統や和のデザインをアクセントに取り入れ、落ち着きがありながらも洗練された空間としています。朝食には「茹でたてそば」や「すし」等の江戸の味、「すき焼き」や「あさりご飯」等の地元料理をご用意してお待ちしております。

「京成リッチモンドホテル東京門前仲町」概要
当ホテルでは下町の情緒を感じられつつも、大手町・新宿へ乗り換え無しで行ける利便性も誇る門前仲町らしく、建物から朝食まで日本の伝統を意識したデザインの中で、お客様に寛ぎと愛着を持っていただける空間を提供します

1.外観・共用部:「日本らしく雅やかな佇まいと深みのある東京の情緒、TOKYOの現代性がクロスするホテル」
ゲート部のデザインは門前仲町の「門」をモチーフとし、ベースカラーとして「灰(はい)白(じろ)」、アクセントカラーとして、「紺(こん)鼠(ねず)」「滅(けし)赤(あか)」等、日本の伝統色を組み合わせ、明るく落ち着いた中にも、TOKYOの躍動感を表現し、訪れるお客様の印象に残るよう心がけました。
ロビーは明るくシンプルな「木目調」の壁で囲み、「水面」を表現した「電(でん)鋳(ちゅう)」の飾り壁、「木目格子」・「川の流れ」をモチーフにしたカーペット、「和紙と染色」のアートワーク等これらで構成した空間が、お客様を暖かくお迎えします。

2.インテリア:「不易流行のおもてなし-よき伝統を守りながら(不易)進歩に目を閉ざさない(流行)-」
 凛とした和の設えを意識し、直線的なラインをベースに伝統や和のデザインをアクセントに取り入れました。和の設えを、伝統×現代のカラーパレットで纏ったデザインコンシャスなインテリアをお楽しみください。

3.朝食:「現代によみがえった江戸の味」
「現代によみがえった江戸の味」をコンセプトに、リッチモンドホテルとしても初めてとなる地元料理「すき焼き」や江戸の味「茹でたてそば」等をご用意し、充実した一日のはじまりにぴったりの朝食を提供します。

【ホテル概要】
・名称 京成リッチモンドホテル東京門前仲町
・所在地 東京都江東区門前仲町2-8-9
・建物規模 地上10階建て、総客室数123室(モデレートルーム34室、スーペリアルーム71室、ツインルーム17室、ユニバーサルツインルーム1室)、収容人数 317名、駐車場なし(コインパーキング隣接あり)
・アクセス 東京メトロ・都営地下鉄:門前仲町駅5番出口より徒歩2分
・チェックイン/アウト 14:00/11:00
・公式ページ URL:http://richmondhotel.jp/monzennakacho/ ←こちらをクリック
・お客様のお問い合わせ先 TEL.03-5646-5300

【会社概要】
・会社名 ケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメント株式会社(千葉県市川市八幡3-3-1)
・設立 2017年4月
 京成電鉄(株)とロイヤルホールディングス(株)、アールエヌティーホテルズ(株)による合弁契約に基づき、京成電鉄・ロイヤルホールディングスの共同出資にて設立。京成グループにとっては、アールエヌティーホテルズのノウハウ・ネットワークを活かして宿泊主体型ホテル事業に参入できること、ロイヤルグループにとっては、京成グループのインフラ・ノウハウを活かして営業力と集客力の向上を図れること、そして、両社がそれぞれの強みを活かし、ホテル出店機会の増加が期待できることから設立。
・代表者 代表取締役社長 加藤雅哉(京成電鉄(株) 常務取締役)
・事業内容 ホテル業

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