ロイヤルグループ、産業能率大学との産学連携プロジェクト「最終報告会」を実施

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ロイヤルホールディングス株式会社は、2025年12月26日、産業能率大学経営学部・漆田隆司ゼミとの産学連携プロジェクトの集大成となる「最終報告会」を開催いたしました。

本プロジェクトは、実社会におけるビジネス課題の解決をテーマに、次世代を担う学生の皆様に学びの場を提供するとともに、当社グループがZ世代の新たな感性を取り入れることを目的とした取り組みです。
今回は漆田ゼミに所属する5組25名の学生が参加し、「ラッキーロッキーチキン」および「スタンドT」の2ブランドを対象とした、売上向上施策とプロモーション施策の立案に挑みました。

学生たちは、4ヶ月にわたり実際の店舗視察を重ね、お客様のリアルな動向や現在の社会情勢を多角的に分析しました。報告会当日には、ペルソナ分析や4P・4C分析などのマーケティング手法を使い、Z世代ならではの独自の視点による提案発表がされました。既存の枠にとらわれないプロモーション案は、多くの気づきを与えてくれるものでした。

当日は、ロイヤルコントラクトサービス株式会社 代表取締役社長の佐々木が審査委員長を務め、厳正なる審査の結果、優秀賞および最優秀賞が選定されました。表彰式では、これまでの努力が報われ歓喜に沸く姿がある一方で、目標に届かなかった悔しさから涙を流すメンバーも見受けられました。ビジネスという厳しいフィールドで真剣に悩み、チームで議論を尽くしたその涙は、このプロジェクトが彼らにとって授業の一環を超えた、価値ある経験となったことを物語っていました。

ロイヤルグループは、今後も産学連携を通じた次世代育成に積極的に取り組み、地域や社会を笑顔にする活動を通じて社会と共に持続的な成長を目指してまいります。

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産業能率大学WEBサイト

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