災害時備蓄品を寄贈しました

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ロイヤルホールディングス株式会社は、災害時に備え物流センターで保管している備蓄品の入れ替えに伴い、2月下旬、特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン様を通じて、非常食のパン・ごはんなどを寄贈いたしました。

寄贈した品目は以下の通りです。
・災害用保存食(パン):768食分
・災害用ごはん:1680食分

災害時備蓄品として整備される食料品は、幸いにも災害が発生せず使用されないまま賞味期限を迎えた場合、廃棄されることが一般的です。期限切れの災害時備蓄品を破棄してしまうと大量に食品ロスが発生してしまうことから、当社では賞味期限を迎える半年ほど前にフードバンクへ寄贈することで、食品ロス削減と地域貢献を推進しています。

ロイヤルグループは今後もまだ食べられるのに廃棄されてしまう食品を無駄なく大切に消費していくことで、社会・環境問題への対応に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献いたします。

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