CSR情報

ロイヤルグループの考えるCSR

ロイヤルグループは、企業活動を行なう上で、お客様や、従業員、投資家・株主、取引先といった人々から、地域社会、地球環境まで、様々なステークホルダーとのかかわりを持っています。
そうしたステークホルダーに対して、守らなければいけないことや、果たさなければならない責任をきちんと理解し、誠実な行動をするために、ステークホルダーとのあり方をまとめた『ロイヤルグループ行動基準』を設け、全てのステークホルダーから信頼されるグループ企業となることを目指しています。

お客様とともに
統合報告書2020

CSRニュース

  • 2020年9月

    海洋クリーンアップ活動を実施(1.1MB)

    [ロイヤルグループ]
    2020年9月20日、ロイヤル東京食品工場のある船橋市の海岸にて、海洋クリーンアップ活動を行いました。

  • 2020年7月

    2020年3月より東京本部では「グリーン電力」を使用しています。(822.8KB)

    [ロイヤルホールディングス株式会社]
    ロイヤルグループの東京本部では、2020年3月より環境に配慮したエネルギーである「グリーン電力」を使っています。
    グリーン電力は、太陽光、風力、バイオマスや地熱など、地球環境への負荷が少ない自然エネルギーにより発電された電力のことで、環境への負荷が小さいエネルギーです。
    これにより、東京本部で使用する電力は、発電時に発生する二酸化炭素を年間約167トン削減することができ、これは東京ドーム4.2個分(約19ヘクタール)の森林が吸収した二酸化炭素量に相当します。
    ※1ヘクタール当たり杉の木1,000本が植林されていると仮定
    ※36~40年生のスギ人工林1ヘクタールが1年間に吸収する二酸化炭素の量は、約8.8トン(林野庁HPより)

  • 2020年7月

    「シズラー野菜セット」販売を実施(1.4MB)

    [アールアンドケーフードサービス株式会社]
    シズラーでは、「シズラー野菜セット」を販売しています。
    シズラーは、新型コロナウイルスの影響で店舗の休業や営業時間の短縮、サラダバーを一時休止しました。
    サラダバーに並ぶ予定だった新鮮な野菜を2020年5月18日より店頭で受注販売しています。

行動基準

お客様とともに
従業員とともに
株主・投資家とともに
取引先とともに
地域・社会とともに

事業継続への取り組み

外食業界で初の「DBJ BCM(事業継続管理)格付」を取得

2016年4月、日本政策投資銀行が行う「DBJ BCM格付」(※)の融資格付を、外食業界で初めて取得しました。

自然災害や世界情勢など、近年、企業を取り巻く環境のリスクは多様化しています。
損害を最小限にとどめ、事業の継続を可能にする取り組みやリスク管理が企業に求められる中、ロイヤルグループは、次の4つの方針にのっとり、BCMの構築に取り組んできました。

事業継続への取り組み
  1. 1)人命の尊重と安全の確保を最優先にする
  2. 2)災害時に求められる社会的責務に応える
  3. 3)被災した施設・事業所の保全を図る
  4. 4)事業の早期復旧を図り、経営への影響を最小限にとどめる

今後も継続的に見直しを行い、事業継続管理に取り組んでいきます。

※…日本政策投資銀行の独自の評価システムにより、企業の防災および事業継続の取り組み度合いを評価・選定し、評価に応じた融資条件を設定する融資メニュー。

被災地への支援

東日本大震災への継続支援

ロイヤルグループは、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りし、"食"&"ホスピタリティ"企業として復興支援活動を行ってまいります。

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