CSR情報

ロイヤルグループの考えるCSR

ロイヤルグループは、企業活動を行なう上で、お客様や、従業員、投資家・株主、取引先といった人々から、地域社会、地球環境まで、様々なステークホルダーとのかかわりを持っています。
そうしたステークホルダーに対して、守らなければいけないことや、果たさなければならない責任をきちんと理解し、誠実な行動をするために、ステークホルダーとのあり方をまとめた『ロイヤルグループ行動基準』を設け、全てのステークホルダーから信頼されるグループ企業となることを目指しています。

社長メッセージ

行動基準

お客様とともに
従業員とともに
株主・投資家とともに
取引先とともに
地域・社会とともに

事業継続への取り組み

外食業界で初の「DBJ BCM(事業継続管理)格付」を取得

2016年4月、日本政策投資銀行が行う「DBJ BCM格付」(※)の融資格付を、外食業界で初めて取得しました。

自然災害や世界情勢など、近年、企業を取り巻く環境のリスクは多様化しています。
損害を最小限にとどめ、事業の継続を可能にする取り組みやリスク管理が企業に求められる中、ロイヤルグループは、次の4つの方針にのっとり、BCMの構築に取り組んできました。

事業継続への取り組み
  1. 1)人命の尊重と安全の確保を最優先にする
  2. 2)災害時に求められる社会的責務に応える
  3. 3)被災した施設・事業所の保全を図る
  4. 4)事業の早期復旧を図り、経営への影響を最小限にとどめる

今後も継続的に見直しを行い、事業継続管理に取り組んでいきます。

※…日本政策投資銀行の独自の評価システムにより、企業の防災および事業継続の取り組み度合いを評価・選定し、評価に応じた融資条件を設定する融資メニュー。

被災地への支援

東日本大震災への継続支援

ロイヤルグループは、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りし、"食"&"ホスピタリティ"企業として復興支援活動を行ってまいります。

CSRニュース

  • 2019年4月

    グループ6ブランドの直営全店でプラスチック製ストローの提供を順次廃止[ロイヤルグループ](307.6KB)

    4 月から 6 ブランドの直営 306 店舗において、プラスチック製ストローの提供廃止と、ストローを必要とされるお客様には自然分解される植物由来のストローの提供を順次、行ってまいります。
    同時にドリンクバー店舗には、お飲み物の攪拌に使用していただける環境にやさしい植林材利用のマドラーを設置いたします。

  • 2019年3月

    「季節のご馳走~食べてつながる日本~」寄付金のご報告[ロイヤルホスト株式会社]

    ロイヤルホスト各店舗において2018年11月14日~2019年3月初旬の期間で実施いたしました「季節のご馳走~食べてつながる日本~」の売上金の一部を、被災地への寄付金としてお預かりしておりますが、2018年12月14日~2018年3月5日までの寄付金3,000,630円全額を日本赤十字社「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」に寄付させていただきました。
    たくさんのご協力をいただきまして誠にありがとうございました。

  • 2019年3月

    外食企業10社が「EARTH HOUR 2019」 に初めて共同参画します。

    [ロイヤルグループ]
    ロイヤルグループは外食企業10社と共に、WWFが主催する「EARTH HOUR 2019」(※1)に初めて共同参画します。

    ロイヤルグループでは、シズラー(桜新町店・押上店・府中店)、ロイヤルホスト(桜新町店・府中東店)、リッチモンドホテル(プレミア浅草・プレミア東京押上)、ロイヤルガーデンカフェ(渋谷・青山)、GATHERING TABLE PANTRY(馬喰町店)の10店舗が参画します。店舗ごとに取り組み内容は異なります。

    ※1 「EARTH HOUR 2019」は3月30日の20:30~21:30の1時間世界各国の人々が電気を消灯し、地球温暖化防止と環境保全の意志を示す世界規模のソーシャルグッドプロジェクトです。
    この取り組みにより、国連で定めたSDGsの目標 7・13・17に貢献します。

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