CSR情報

ロイヤルグループの考えるCSR

ロイヤルグループは、企業活動を行なう上で、お客様や、従業員、投資家・株主、取引先といった人々から、地域社会、地球環境まで、様々なステークホルダーとのかかわりを持っています。
そうしたステークホルダーに対して、守らなければいけないことや、果たさなければならない責任をきちんと理解し、誠実な行動をするために、ステークホルダーとのあり方をまとめた『ロイヤルグループ行動基準』を設け、全てのステークホルダーから信頼されるグループ企業となることを目指しています。

お客様とともに
統合報告書2020

CSRニュース

  • 2021年2月

    ミセスエリザベスマフィン地産地消商品第2弾

    [ミセスエリザベスマフィン]
    ミセスエリザベスマフィンランドマークプラザ店では、神奈川県産の食材を使用した2種類のマフィンを3月1日より販売致します。
    「かながわの名産100選」にも選ばれた旨みが広がる良質なブランド豚「高座豚」使用の『高座豚ベーコン&チーズ』と、ゆめが丘農園(横浜市)のいちごを使用した『フレッシュストロベリー&ホワイトチョコレート』の2種類です。

  • 2021年2月

    ミセスエリザベスマフィン地産地消の取り組み(1.6MB)

    [ミセスエリザベスマフィン]
    ミセスエリザベスマフィンランドマークプラザ店(横浜)では、神奈川県の牧場や農場で作られた食材を使用した商品を開発し、販売しています。

  • 2021年2月

    立ち往生の車に食事等を差し入れしました。(1.1MB)

    [ロイヤルコントラクトサービス株式会社]
    2020年12月17日に発生した大雪において、ネクセリア東日本株式会社からの炊き出し要請に迅速な対応を実施し、上里サービスエリア・駒寄パーキングエリアの皆さんに感謝状が贈られました。
    米山サービスエリアにおいても、要請はありませんでしたが施設前駐車場にて待機されていたドライバーの皆様に食事を提供しました。

行動基準

お客様とともに
従業員とともに
株主・投資家とともに
取引先とともに
地域・社会とともに

事業継続への取り組み

外食業界で初の「DBJ BCM(事業継続管理)格付」を取得

2016年4月、日本政策投資銀行が行う「DBJ BCM格付」(※)の融資格付を、外食業界で初めて取得しました。

自然災害や世界情勢など、近年、企業を取り巻く環境のリスクは多様化しています。
損害を最小限にとどめ、事業の継続を可能にする取り組みやリスク管理が企業に求められる中、ロイヤルグループは、次の4つの方針にのっとり、BCMの構築に取り組んできました。

事業継続への取り組み
  1. 1)人命の尊重と安全の確保を最優先にする
  2. 2)災害時に求められる社会的責務に応える
  3. 3)被災した施設・事業所の保全を図る
  4. 4)事業の早期復旧を図り、経営への影響を最小限にとどめる

今後も継続的に見直しを行い、事業継続管理に取り組んでいきます。

※…日本政策投資銀行の独自の評価システムにより、企業の防災および事業継続の取り組み度合いを評価・選定し、評価に応じた融資条件を設定する融資メニュー。

被災地への支援

東日本大震災への継続支援

ロイヤルグループは、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りし、"食"&"ホスピタリティ"企業として復興支援活動を行ってまいります。

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