行動基準:従業員とともに

ロイヤルグループでは、日本の"外食産業""食&ホスピタリティ企業"の中で「一番働きやすい企業」となることを目指して、「働きやすい職場作り」に取り組んでいます。そうして、従業員一人ひとりが、快適で、活き活きと勤務することができてはじめて、企業も活性化すると考えています。

働きやすい職場作り

健康経営の推進

ロイヤルグループでは、従業員の健康を重要な経営課題の一つ として位置づけ、健康経営を推進しています。

(1)定期健康診断の受診率100%、およびフィードバックの実施
(2)産業医・保健師によるフォロー体制の構築
(3)ストレスチェック制度の実施

以上を実施し、持続的成長の礎となる「人」とその健康を大切に考え、健康経営に取り組んでいます。

ライフプランセミナーの開催

ライフスタイルが多様化する中「社員が健康的にやりがいを持って働きつづける」ためには、一人ひとりが最適なライフワークバランスを実現することが重要と、ロイヤルグループは考えています。
長期的なライフプランのなかで、自分のキャリアをどう位置付けるのか、そのためのサポートとして、社員を対象に各年代ごとの「ライフプランセミナー」を開催しています。

キャリア支援

新入社員研修

ロイヤルグループの社員として「成長する基盤をつくる」ことを目的に、下記のような内容で新入社員研修を実施しています。

  1. (1)社会人としての意識の醸成
  2. (2)ロイヤルグループ社員としての基礎知識
  3. (3)店舗研修

また、先輩社員が、新入社員からメールや電話での相談に応じたり月1回の面談を行うなどの「メンター制度」も実施し、一人ひとりのフォローアップにつとめています。

キャリア育成

中途入社の社員を対象に、定期的に入社式を実施しています。グループ社員としての意識や一体感づくりを図っています。

人材育成

ロイヤルホスト、リッチモンドホテルなどの事業会社では、人材の育成と成長を実現するために、教育研修を継続実施しています。

  • フードビジネスアカデミー(ロイヤルホスト)
  • リッチモンドアカデミー(リッチモンドホテル)

シニア社員制度の導入

長年当社グループに在籍した社員を、60歳以降も重要な戦力とみなし、本人との契約により勤務を更新します。
これまで培ってきた知識や技術を活かし、次世代・若手の成長をサポートします。

障がい者の雇用支援活動

全ての従業員が平等に安心して仕事に打ち込むことができる職場環境を目指して

ロイヤルグループでは、多様な人材が差別されることなく、安心して仕事に打ち込むことができる職場環境を整えるため、2006年(平成18年)4月「グループ障がい者雇用理念」を制定しました。
障がいの有無に関わらず、全ての従業員が平等に働くことができる職場づくりを目指しています。
また職場実習も積極的に受け入れています。

ロイヤルグループの障がい者雇用率
  2013年6月 2014年6月 2015年6月 2016年6月 2017年6月 2018年6月 2019年6月 2020年6月
雇用率 2.34% 2.37% 2.25% 2.37% 2.53% 2.59% 2.65% 2.68%
雇用数 158名 162名 151名 158名 169名 167名 166名 171名

〔法定雇用率 2.2%(2018年4月現在)〕

モチベーション向上

株式給付型信託(J-ESOP)

ロイヤルグループでは2013年(平成25年)7月より、一定の要件を満たした当社従業員に対して、インセンティブプラン「株式給付型信託(J-ESOP)」を導入しています。
キャリアや勤続年数、貢献度によってポイントが加算され、一定の条件のもと退職時に当社株式が支給されるこの制度によって、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、従業員の意欲を高めることを目的としています。

PAGE TOP