行動基準:地域・社会とともに

省エネ活動

●省エネ電球・LED照明の導入

白熱球を電球型蛍光灯やLEDにすることで、電灯の電力を大幅に削減できます。
ロイヤルホストやてんや、シズラー、シェーキーズを中心に、全国の店舗で導入が進んでいます。

●各拠点における節電の取り組み

ロイヤルグループは、社会的に関心が高い電力問題に対して、お客様と従業員の安全面を十分配慮のうえ、高い意識を持ちながら積極的に節電・省エネルギー活動に取り組んでいます。

●ガスコージェネレーション

ガスによる発電の排熱を利用して、給湯や冷暖房などのエネルギーを作り出すことで電力を節約します。ロイヤルホストやリッチモンドホテルの一部で導入しています。

●節水バルブ

オリフィスの原理などを利用した節水弁で、水圧を変えずに水道の使用量を節約しています。

省エネ仕様ホテルの実現

アールエヌティーホテルズ株式会社が経営するリッチモンドホテルでは、2013年12月に開業したなんば大国町で、館内のすべての照明にLEDを取り入れました。また屋上にタンクを設置し、電気料金が安い深夜に沸かして貯めておく給湯システムを導入しました。
以後開業した東京水道橋・プレミア浅草インターナショナル・プレミア東京押上・名古屋新幹線口・横浜駅前・姫路の新規ホテルでも同様の施策のもと、エコロジーな運営に努めています。

また連泊のお客様は、シーツやデュベカバー・枕カバー・パジャマの交換を行わずに、洗濯・クリーニングを抑える「エコロジー清掃」を呼びかけ、環境負荷軽減へのご協力をお願いしています。

適マークの取得

適マーク制度とは、消防法令ほか、建築構造等に関する基準が認められると、消防機関から「適マーク」が交付されるものです。
リッチモンドホテルでは、安全を第一に考え、適マーク制度に積極的積極的に取り組んでいます。2018年7月現在、3年間表示基準に適合している適(金)マークを12ホテル、適(銀)マークを16ホテルが既に取得しています。

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