コーポレートダイアログ:社外取締役との対談

会長のコメント

取締役会長
菊地 唯夫

今回、監査等委員3名との座談会、双日㈱ご出身の社外取締役2名との座談会という2つの異なる切り口での対話を試みました。客観的な視点を交えて「企業としてのあるべき姿」を語り合えたことは、案件ベースの議論が中心の普段の取締役会では得難い、大きな意義があったと感じています。

両座談会が「 Value(比較可能な価値)とWorth(この会社のサービスだから利用したいと思える本源的な価値)」「合理性と非合理性」というキーワードでシンクロしていたことが印象的です。AIの進化により、今後ますます「Valueと合理性」が社会の基盤となる時代だからこそ、その対極にある「Worthと非合理性」すなわち“人”によって生み出される価値創造の重要性が高まり、模倣困難な当社グループの成長ドライバーとなります。こうしたストーリーを経営としてどのように実現していくのかが問われていくでしょう。

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